その5:トップページに注意

 トップページは、あなたのホームページの玄関に当たるところです。
ホームページを初めて作った時は、嬉しがって凝ったホームページを作ってみようとか考えていました。
かっこいい玄関にしようとしていたのです。しかし、考えてみると自分がホームページを見て回る時、そんなかっこいいとか悪いとかはあまり重要ではないんですね。
まあ、それを目的で見る場合はいいのですが、凝っているために表示が遅かったりすると知り合いのページでも結構辛いものがあります。
と言うわけで、できるだけ軽いページにするように心がけています。
また、このページだけで帰られてしまわないように、他のページへ行きやすいようにしないといけません。
自分がページを見にきたつもりになって、以下のような事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

  • 行数は多すぎないか?

    何度スクロールすれば、すべての内容が参照できるか。
    ※あまり行数が多すぎると、スクロールが面倒なので最後まで見ないときがありますね。

  • 画像は多すぎないか?重くなっていないか?

    ページの表示に時間がかかり過ぎませんか。
    ※あまり時間がかかり過ぎるなら、ダウンロード自体が中止されてしまいます。
    また、トップページにJavaアプレットがあったりする場合は、ひどく腹が立ちます。
    他のページならいざ知らず。

  • 他のページへの移動はスムーズに行えるか?

    リンクの辿りにくいページは見たくないですね。
    ※トップページは他のページへの玄関にあたるので、各部屋へのドアは分かりやすくしておかないといけない。
    分かりにくいと、そのまま帰ってしまいます。

  • ツリーの階層は深くなりすぎていないか?

    見せたいページがツリーの階層の奥深くにないですか。
    あまりに深くなりすぎると、見られない(見つからない)可能性が高いですよ。

  • 最後にブラウザで確認します

    一応、IE4.5 と、Netscape Communicator4.5 で、表示の確認を行っています。
    本当は、これ以前のバージョンやWindowsでの確認も行う方がいいのですが、なかなかできませんね。
    しかし、Windowsでの表示は会社でやってたりします。(仕事にも役立つ楽しいページが目標なので)

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