その3:ランチャー

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さて、今回はExcelをランチャー代わりに使う 方法について紹介しましょう。

マックトピアでも、ハイパーリンク機能を使ってワークシート上にリンク集を実現するTipsが紹介されていましたが、それと同じような事です。

確かにシート上にリンク集を作るのは、Excelをほとんど毎回起動している者にとっては便利なのですが、やはりそれだけではIEなんかのブラウザを使う方が便利です。
私の記憶が確かならばExcelのハイパーリンク機能は、もともと、ブック間をリンクするために用意された機能ではなかったかと思います。

このため、ホームページへのリンクだけでなくブックへリンクする事も可能です。
図は、私の環境での同ブックです。

つまり、ホームページや自分のパソコン上のファイルへリンクする事が出来ます。

あえて書く必要はないかもしれませんが、これらのリンクをクリックすると何ができるのか簡単に書いてみます。

  • まず、それがホームページの場合ブラウザが起動されそのページが表示されます。
  • アプリケーションやコントロールパネルの場合、それが起動されます。
  • 書類の場合はその書類用のアプリケーションが起動されて、開かれます。
  • フォルダの場合はファインダになり、そのフォルダのウィンドウが開かれます。

こんな感じでしょうか。

ということで、標準のランチャーのような事が出来てしまうのです。
ランチャーに比べてもちろん高機能ですし、いろいろな事(メモもできるし、もちろん計算もできる。図形なんかも作れますし)が出来るので、Macの起動時にまずこのファイルを開いておけば、後の作業が楽になります。

ただ、リンクをそのまま並べていくだけではうれしくないので、何かファイルを分類できるような事を入力する列を設けると良いでしょう。
オートフィルタ機能も併用すると更に便利です。アウトラインを使うという手もありますが、オートフィルタの方がお手軽に使えます。ちなみに、ピボットテーブルではリンクは削除されます。
更に、マクロまで利用すれば、かなりの事が出来ます。

まあ、滅多にExcelを起動させないという人には特にお勧めしませんが、よく使われる方はやってみると良いのではと思います。

宣伝になりますが、自作のマクロFIleList.xltは、結構これに役立つでしょう。(^o^)/

1999.6.14

 


 


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